小児科

 小児科は4名体制で、多岐にわたる小児疾患の診療に取り組んでいます。

 

 当院は丹後医療圏における数少ない小児科入院診療施設であり、とりわけ新生児医療に関しては唯一の施設でありますので、一部の極低出生体重児を含め新生児の診療も行っています。

 

 

外来担当表

 
担当医
(午前)
中島久和
(午後)
(第4週 終日)
中川憲夫
(午前)
中川憲夫 
(午後)
森元英周
中島久和
1診
都間佑介
森元英周
2診
(第1,3,5週 午前)
桒原康通
 
 

スタッフ紹介

医長  中島 久和
副医長 都間 佑介
副医長 森元 英周
副医長 中川 憲夫
 
 

診療内容

 呼吸器感染症が多くを占めますが、平成29年度及び平成30年度における当科入院患者の内訳は以下のとおりです。

 

  平成29年度 平成30年度
感染症・寄生虫 34名 25名
新生物 9名
12名
血液疾患・免疫障害 5名 0名
内分泌・栄養代謝疾患 23名 35名
精神及び行動障害 3名 2名
神経系疾患 22名 18名
耳の疾患 2名 2名
循環器系疾患 5名 9名
呼吸器系疾患 143名 167名
消化器系疾患 7名 14名
皮膚及び皮下組織の疾患 11名 8名
筋骨格系の疾患 5名 12名
尿路性器系疾患 3名 4名
妊娠、分娩及び産じょく 0名 1名
周産期新生児 59名 78名
先天奇形 21名 17名
症状、異常臨床所見 7名 10名
損傷、中毒 62名 88名
合計 421名 502名