医療従事者の負担軽減及び処遇改善について(2019年度)

当院では、医療従事者の負担軽減及び処遇改善のため、以下の取組を行っております。
 
【医師と看護師等の業務分担】
 ・4年目医以上の看護師全員を静脈注射の認定看護師とすることを目標に、育成を継続します。
 
【医師事務作業補助者の配置】
 ・医師事務作業補助者の増員を図るとともに、担当業務を拡大します。
 
【院内保育所等の整備】
 ・近隣の市町に協力して病児保育所や、夜間保育の実現に向けて、取り組みます。
 
【地域連携の推進】
 ・かかりつけ医との連携強化を図り、初診患者紹介率、逆紹介率の向上、退院支援の充実を目指します。
 
【認定看護師の専従化】
 ・年度内に完成するがん診療棟に合わせて、緩和ケア認定看護師の専従化を目指します。
 
【病棟補助業務の委託】
 ・負担軽減をさらに進めるため、委託可能な業務について、検討を行います。
 
【勤務時間管理の徹底・効率化】
 ・令和元年5月に更新する電子カルテにおいて、看護師の超過勤務を管理するシステムを導入します。
 
【医師の勤務体制等について】
 ・連続当直を行わない勤務体制の実施や、育児、介護によって短時間勤務が必要な正規雇用医師を活用し
  ます。