整形外科

 当院の整形外科は、平成25年度からの京都府立医科大学の附属病院化に伴って、更に診療体制を強化し、運動器疾患の専門領域を充実させています。

 常勤医も5名(日本整形外科学会専門医4名)となり、骨折などの外傷疾患だけでなく、関節疾患(膝・股・肩・足・手)、脊椎・脊髄疾患、小児の運動器疾患に対して、専門的な治療も行っています。また、手術の際にはできるだけ筋肉や損傷のない組織に負担をかけない低侵襲手技を導入しています。そして、京都府立医科大学からの応援医師による手術を行っていることも特色といえます。
  

 

外来担当表

 
担当医
1診
(第1週 午前)

大久保直輝

(第2週 午前)

吉田隆司

(第3週 午前)

細井邦彦

(第4週 午前)

岡田直也

(第5週 午前)

大久保直輝

細井邦彦
大久保直道
吉田隆司
田中一哉
2診
(第1,2,3,5週 午前)

岡田直也

(第4週 午前)

田中一哉

(午後)

岡田直也

   
(第1,3,5週 午前)

田中一哉

(第2,4週 午前)

岡田直也

 
 
 

スタッフ紹介

医長  吉田 隆司
副医長 細井 邦彦
副医長 大久保 直輝

    岡田 直也

    田中 一哉

 

 

診療内容

・骨折・外傷(できる限り低侵襲手術手技を導入)
・変形性関節症(膝関節・股関節・足関節・肩関節) 
・脊椎・脊髄疾患(脊柱管狭窄症、後縦靱帯骨化症,椎間板ヘルニア、神経根障害)
・関節鏡視下手術(膝関節・肩関節・足関節・手関節・肘関節)
・足の外科(外反母趾、靭帯損傷など)
・小児運動器疾患
・手の外科(絞扼性末梢神経障害など)
 
  手術件数
H27 589
H28 621
H29 689