消化器内科

 医師7名が在籍しており、消化器病専門医(5名)、消化器内視鏡専門医(4名)、肝臓専門医(2名)、がん薬物療法専門医(1名)が診療の中心となり、多くの検査や治療に携わっています。
 
 平成15年より早期胃癌に対して内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を導入し、ここ数年は食道・胃・結腸・咽頭を含め、消化管腫瘍に対するESDを年間平均120例程度行い、良好な成績を収めています。また平成21年より経鼻内視鏡、カプセル内視鏡、小腸内視鏡を導入、平成25年より超音波内視鏡下穿刺吸引術(EUS-FNA)を導入しております。肝臓に対するラジオ波治療(RFA)、血管カテーテル治療も放射線科と協力して積極的に行っています。
 
 消化器癌(食道癌、胃癌、大腸癌、膵癌、胆道癌、肝癌)に対するがん薬物療法も積極的に行っています。
 
 今後も積極的に最先端の治療法を取り入れ、安全で質の高い医療を提供できるよう努力し続けたいと考えております。 
 
 

外来担当表

 
担当医
春里暁人
(第2,4週)
高木智久
福居顕文
石破 博
堅田和弘
岡山哲也
 
(第1,3,5週)

岡 浩平

     
 
 

スタッフ紹介

医長  堅田 和弘
医長  岡山 哲也
医長  春里 暁人
医長  福居 顕文
副医長 石破 博
    岡 浩平
 
 

京都府立医科大学附属北部医療センターを受診された患者さん・ご家族の皆さんへ

 

肝臓疾患に関する調査へのご協力のお願い

 京都府立医科大学附属北部医療センター消化器内科は、「京都府(特に北部地域)における肝臓疾患の背景因子に関する研究」を実施しております。そのため、過去に京都府立医科大学附属北部医療センターにおいて、肝臓の病気で診察や治療を受けられた患者様の診療録を過去にさかのぼって調査させていただきます。
 
 

慢性肝疾患患者の予後に関する検討に関する研究へのご協力のお願い

 京都府立医科大学は、慢性肝疾患に関する研究「京都北部地域の慢性肝疾患患者の予後に関する検討」を実施しております。そのため、過去に京都府立医科大学附属北部医療センターで慢性C型肝炎などウイルス性肝炎や非アルコール性脂肪肝炎、アルコール性肝障害など慢性肝疾患の治療を受けられた患者様の診療録を過去にさかのぼって調査させていただきます。
 
 

 高齢者C型肝炎患者の治療後の予後の検討に関する研究へのご協力のお願い

 京都府立医科大学は、慢性C型肝炎に関する研究「京都北部地域における高齢者C型肝炎患者の治療後の予後の検討」を実施しております。そのため、過去に京都府立医科大学附属北部医療センターで慢性C型肝炎の治療を受けられた患者様の診療録を過去にさかのぼって調査させていただきます。
 
 

 ピロリ除去後の胃がん発生率の検討に関する調査へのご協力のお願い

 京都府立医科大学は、「ピロリ除菌後の胃がん発生率に関する研究(課題名:H. pylori感染胃炎に対する除菌療法成功後症例の長期観察による胃癌発生率の検討〜長期前向きコホート研究〜)」を実施しております。そのため、京都府立医科大学附属北部医療センターでピロリ除菌後に胃カメラを受けられた患者様の診療録を調査させていただきます。