消化器内科

 医師7名が在籍しており、消化器病専門医(5名)、内視鏡専門医(2名)、肝臓専門医(2名)が診療の中心となり、多くの検査や治療に携わっています。
 2003年より早期胃癌に対して内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を導入し、ここ数年は食道・胃・結腸・咽頭を含め、消化管腫瘍に対するESDを年間平均120例程度行い、良好な成績を収めております。また2009年より経鼻
内視鏡、カプセル内視鏡、小腸内視鏡を導入、2013年より超音波内視鏡下穿刺吸引術(EUS-FNA)を導入しております。肝臓に対するラジオ波治療(RFA)、血管カテーテル治療も放射線科と協力して積極的に行っております。
今後も積極的に最先端の治療法を取り入れ、安全で質の高い医療を提供できるよう努力し続けたいと考えております。
 
 

京都府立医科大学附属北部医療センターを受診された患者さん・ご家族の皆さんへ

肝臓疾患に関する調査へのご協力のお願い

 
 今回、京都府立医科大学附属北部医療センター消化器内科は、「京都府(特に北部地域)における肝臓疾患の背景因子に関する研究」を実施いたします。そのため、過去に京都府立医科大学附属北部医療センターにおいて、肝臓の病気で診察や治療を受けられた患者さんの診療録を過去にさかのぼって調査させていただきたいと考えています。