助産師・看護師・看護補助者・技術補助職員紹介

2026年10月19日

助産師 小林 亜圭 B3病棟・2年目

母子の支えになれる助産師に

 地元に貢献し、地域医療を通して恩返しをしたいという思いから当院へ就職しました。現在は、妊娠期から産褥期までのケアに加え婦人科の患者さんとも関わり、日々多くのことを学んでいます。出産というかけがえのない瞬間に立ち会い、産褥期の指導を通して新しい命を迎えた女性が母親として成長していく姿を間近でみられることにやりがいを感じています。
2年目となり、責任の大きさを実感する毎日です。一人ひとりの患者さんとの出会いを大切にし、これからも学び続けながら、地域に恩返しができる助産師を目指して努力していきたいです。

看護師 髙橋 祥寛 C3病棟・12年目

臨地実習指導者として

 臨地実習指導者として学生の育成に携わりながら、専門性を活かし、患者様一人ひとりに丁寧に向き合う看護を大切にしています。自分が学生の頃に感じた“できた、わかった”という達成感を、実習の中で感じてもらえるように、努めています。その思いを原点に、安心して挑戦できる環境を整えています。学生一人ひとりの気付きや成長の瞬間を大切にし、臨地実習指導者として支え、主体的に考え行動ができる力を育みます。そして、実習を通して、看護のやりがいと奥深さを実感できるよう全力で関わっていきます。

看護補助者(ナースエイド)

日々、環境整備などの周辺業務や看護職員と共に直接患者さんへのケアを行っています。業務が安全に行えるよう研修を受け、看護職員の指示の下で 1 つひとつ実践しています。患者さんの笑顔が元気の源であり、やりがいにつながっています。

技術補助職員

手術室、サプライ、内視鏡室、リネン室で業務を行い、医療機器の洗浄や滅菌など専門的な知識と技能を学びながら、安心・安全な診療につながるよう努めています。

  

  

 
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