キャリア支援

プリセプター制度

新人看護師(プリセプティ)が一人前看護師へと成長するための支援として、プリセプター制度をとり、看護技術の習得に向けた教育指導やメンタルサポートを行っています。プリセプターは実地指導者研修会や院内のプリセプター研修会を受講し、指導者としての姿勢や態度を学びながら新人看護師(プリセプティ)と共に成長していきます。

 

新人看護師とプリセプター

C3病棟 看護師 
プリセプター (左) 
プリセプティ (右)
 
プリセプター
 C3病棟は、循環器内科・総合診療科・眼科の混合病棟になっています。急性期から慢性期まで幅広い患者さんを看ています。
 呼吸状態や循環動態の不安定な患者さんが多くおられるため、日々、全身状態の観察やモニター監視を行う中で、自分自身多くのことを学んだり、経験したりしています。
 プリセプティは、初めての病棟勤務に緊張しているかとは思いますが、優しい雰囲気と言葉使いで、患者さんと丁寧なコミュニケーションを図られています。
 私自身、初めてのプリセプターで至らぬ点もあるとは思いますが、プリセプティに指導する中で、共に成長していけることが嬉しく思います。病棟スタッフ一丸となって新人さん達が働きやすい環境を作り、また、目指す看護師像に近づけるように支援していきたいと思います。
 
プリセプター
 C3病棟は、循環器内科をはじめ、藏合診療科、眼科疾患と幅広い患者さんが入院されており、専門性の高さに最初は不安と緊張を感じていました。特に、心不全など状態変化の大きい患者さんの看護の難しさを感じていましたが、プリセプターさんが丁寧に指導してくださり、安心して業務に取り組めています。
 また、スタッフの皆さんも温かく声をかけてくださり、わからないことをすぐに相談できる環境の中で、日々学びを深めています。他職種カンファレンスや退院支援を通して、患者さん一人ひとりに寄り添う看護の大切さを実感しています。
 
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