精神科

治療方針

1 外来部門のみ。必要に応じて近隣の入院可能な精神科病棟を御紹介いたします。
2 気兼ねなく話せる「場」を提供するとともに、このことが利用者の利益となるよう配慮します。
3 利用者の家庭、職場、地域での問題でも、家族あるいは関係者のみの相談でも対応できます。
 

専門分野

頭痛、不眠症、自律神経失調症、更年期障害
過敏性腸症候群などの心身症
認知症性疾患、精神疾患一般、発達の遅れ、発達障害のある子供・成人の問題

 

スタッフ

精神科医長 上村 宏(かみむら ひろし)
(精神保健指定医、日本精神神経学会指導医・専門医、日本老年精神医学会専門医)
<専門領域>精神科一般(老年精神医学、神経化学)
<著書> ストレスとうまくつきあうQ&A(分担執筆)/ミネルヴァ書房 ほか

精神科医師 大矢 希(おおや のぞむ)

精神保健福祉士 川戸 真美子(かわと まみこ)

 

初診の方へのアドバイス

丹後地方では精神科受診への敷居はまだまだ高いのが現状です。
しかし、どの病院にかかっても「医学的に問題ない」と言われた方、頭痛、不眠、さらに家族の相談、職場の悩みなどのご相談は大変多くなっております。
気軽に受診して下さい。
一方、精神疾患が疑われる場合、本人、家族の気持ちとしては失恋やいじめなどの「原因探し」に気をとられ、受診が遅れることになりがちです。
早期発見、早期治療が大切です。

 

クリニカルインディケーター(平成28年度)

A 外来患者数 9,375人
B 紹介患者数 137人
C
紹介率
25.3%
D 逆紹介患者数 136人